どうとく?どうとく~7号棟4階の掲示板~ 7号棟4階、通称、児童教育学科の「癒やしロード」。その住人である浅見哲也先生が学生に向けて掲示している メッセージをゆるっとシェアするコラムです。ぜひ、のぞいてみてください。 (担当:浅見哲也教授) ページ内目次 自分の成長を実感できる夏休みに! あじさいが教えてくれたこと 本物のあいさつ ゴールデンウィークのあとは、夜道の自転車走行 春は何だか新しい自分と出会える気がする 児童教育学科コラム「どうとく?どうとく」の掲載が始まります:「春」という字は三人の日と書きます 自分の成長を実感できる夏休みに! 2026年7月17日 <クリックで拡大します> 誰もが楽しみにしている夏休みですが、学びが止まるわけではなく、家庭や地域ならではの学びによる成長の期間となります。そのためにも自ら夏休みの目標を設定することが大切です。 〈学生の声〉 夏休みは自由な時間が多いからこそ、自分で目標を決めて生活することが大切だと感じました。「知・徳・体」の3つの視点で考えることで、勉強だけでなく、生活習慣や家族との関わりなども意識できると思いました。私自身も目標を立て、充実した夏休みを過ごしたいです。 (児童教育学科 4年 A.T) あじさいが教えてくれたこと 2026年6月24日 <クリックで拡大します> 梅雨の梅雨の時期に色鮮やかに咲くあじさいは、咲くことでその場所に根付いていたことを人に知らせ、そのままいつしか姿を消していきます。そんな魅力的なあじさいは、私たちに大切な心を教えてくれています。 〈学生の声〉 私は、あじさいの「さい」を、さいごまで「やりとげる」にしました。あじさいみたいに我慢強く、教員採用試験の合格をめざして勉強をしようと思いました。無理なくコツコツ頑張ろう! (児童教育学科 3年 H.T) 本物のあいさつ 2026年6月04日 <クリックで拡大します> あいさつはなぜするのでしょうか? あいさつにどんな意味や効果があるのでしょうか。そんな難しいことを考えなくても、あいさつには不思議な力があることを誰もが気づいているはずです。そんなあいさつをこれからも大切にしていきましょう。 〈学生の声〉 自分から進んであいさつをすることで、自分自身も明るい気持ちになれる。関わりのない人にでも、あいさつの一言をかけるだけで仲良くなれることも…。自分のために、相手のために、これからも明るく笑顔であいさつをします! (児童教育学科 3年 H.T) ゴールデンウィークのあとは、夜道の自転車走行 2026年5月11日 <クリックで拡大します> 新年度となって環境が変わり、緊張と気遣いが続く4月でしたが、それでも何とか頑張ってこられたのは、その先にゴールデンウィークがあったからかもしれません。しかし、その連休も終わってしまい、夏休みまであと3か月もあります。さて、皆さんはどのように前へ進んでいきますか? 〈学生の声〉 7月には教員採用試験を控えているため、やることがたくさんあって心が折れそうですが、自転車のライトのように目の前のことを一つ一つこなしていきたいと思います。 (児童教育学科 3年 R.S) 春は何だか新しい自分と出会える気がする 2026年4月21日 <クリックで拡大します> 自分を新しい環境におくと、とても不安な気持ちになりますが、そこに新しい自分が生まれるのです。まだまだ知り得ぬ友達との出会い。そんな春の季節を楽しみましょう。 〈学生の声〉 入学したときはとても不安だったけれど、3年間過ごして思うことは、児童教育学科だからこそ、同じ夢に向かう友達に出会えたことが嬉しくて、私の一生の宝物になっています。 (児童教育学科 4年 C.M) 児童教育学科コラム「どうとく?どうとく」の掲載が始まります:「春」という字は三人の日と書きます 2026年4月9日 <クリックで拡大します> 春は、別れと出会いがあるそれぞれの人の節目となる季節です。「去る人」「来る人」「残る人」。その三人の日をみんなで祝福し、新たなスタートを切りましょう! 〈学生の声〉 春は新しい人生の1ページを彩る季節です。私はこの大学に「残る人」ですが、自分が新しく「来る人」の交流の場を広げていきたいと思います。 (児童教育学科 3年 A.S) 関連リンク 児童教育学科 学科ページ