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教育人文学部

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学科概要(学びの特色・カリキュラム)


学科の特色

言葉を中核として、文化と芸術への深い洞察力を持つ女性を育成します。適切かつ高度な日本語の運用能力と論理的思考力を身につけることで、自らの考えや想いを的確に相手に伝える力を養います。また、文化・芸術についての知見を活かして社会への貢献を果たす教養ある女性を育てます。

体験しながら学ぶ+「好き」を究める

体験しながら学ぶ

― ことばを体感する「ことばの科目」、文化を創る「ワークショップ科目」 ―
文芸文化学科では、五感を活かしたアクティブな学びを重視しています。
「ことばの科目」では、「読む」「書く」「聞く・話す」を楽しく実践的に学びます。
ことばの力、声の力を体感しながら、日本語の奥深さに迫ります。
<例えば>
演劇表現・・・セリフを声にしながら、セリフに込められた想いを読み解こう
文章創作・・・身近な出来事や好きなことを文章にして、自分の思いを伝えよう
読み聞かせ・・・絵本や童話の音楽性や法則性を、声に出しながら感じ取ろう
ことばあそび・・・だじゃれが面白いのはなぜ?響きの面白さに学問的に迫ろう

「ワークショップ科目」では、「文化体験」と「作品創作」の2つの領域を設定。
例えば「文化体験」の科目の1つ、「着物の文化」では、日本が世界に誇る「KIMONO」を自己表現としてとらえます。
「作品創作」の科目では、小説を書いたり、絵本を描いたり、デジタルアニメを制作したりします。
自分が「創作者」になる体験が、あなたの感性を磨きます。


「好き」を究める

― 多彩で豊富な科目群から「好き」を見つけて、自分を磨こう ―
「日本語・日本文学科目」、「多文化理解・共生科目」、「芸術・文化科目」の3つの領域が、あなたの「好き」に応えます。
<日本語・日本文学科目>
美しい日本語、さまざまな日本文学に触れ、ことばのセンスを磨きます。
<多文化理解・共生科目>
好奇心を育み、世界とコミュニケーションするスキルを身につけます。
<芸術・文化科目>
多彩な芸術を体験的に学び、アートなセンスを磨きます。

エディター入門

着物の文化

文化と芸術への深い洞察力を持つ女性を育成

3年次でコース選択するのが本学科の特徴です。現在のマンガ・アニメと古典文学を比較検討する学びもある「日本語・日本文学コース」、多様な世界の文化に触れて、コミュニケーション力を高める「多文化理解・共生コース」、芸術鑑賞だけでなく表現者としての視点も学べる「芸術文化コース」、の2つを用意。あなたの興味にあった学びが選択できます。

こんなことを学びます!

文芸文化学科 おすすめ資格

学 芸 員 文化財の収集、管理、調査、展示に携わる仕事。
実習では、美術館や博物館に出かけて、普段は見られない裏方の仕事を体験します。
文芸文化学科の学生だけが取得することのできる資格です。
中学校教諭一種免許状(国語)
高等学校教諭一種免許状(国語)
新しい世代を育てながら、自分自身も成長していく、ライヴ感にあふれる仕事が魅力です。
憧れの先生になるために、知識と人間性を磨きます。
日本語教員 日本語を母語としない人々に対して日本語を教えます。活躍のフィールドは国内外です。
学校図書館司書教諭 学校の図書室で働く司書です。小学校、中学校、高等学校、特別支援学校教諭免許状のうち、いずれかを取得することが必要となります。
司 書 図書館の専門職員。閲覧・貸出業務のほかに、図書の収集、分類・配架、目録作成、利用者に向けたさまざまなサービスを行いながら、魅力的な図書づくりを追及する仕事です。
学校司書 学校図書館の活用を推進する司書です。
教員免許の取得は不要。2014年に学校図書館法が改正され誕生した資格です。