食べかた研究所(実践食事学)
栄養管理・実践食教育研究室(NutriEdu Praxis Lab)|國井 大輔 特任教授
「実践食事学」の展開について
栄養管理・実践食教育研究室では、従来の栄養教育をさらに発展させた「実践食事学」の開発、普及・啓発活動を主なテーマとして活動しています。
「実践食事学」とは、「食べる学び」を「実生活」につなぐ新しい取り組みです。栄養教育をベースにして、望ましい体験を習慣にしていく「実学教育」が特徴です。継続できるよう、みなさんと一緒に、学びを生活(経済活動)につなげていきます。
▼担当教員:國井 大輔 特任教授
https://www.jumonji-u.ac.jp/outline/teacher-16040/
「実践食事学」とは、「食べる学び」を「実生活」につなぐ新しい取り組みです。栄養教育をベースにして、望ましい体験を習慣にしていく「実学教育」が特徴です。継続できるよう、みなさんと一緒に、学びを生活(経済活動)につなげていきます。
▼担当教員:國井 大輔 特任教授
https://www.jumonji-u.ac.jp/outline/teacher-16040/


「食べかた研究所*(食べけん)」とは
食べかた研究所では、食事に対立軸を設けず、食べものの選び方より、食べかたの工夫から取り組むのが特徴です。身体の状態に合わせて、食べかたを工夫することで、心身の負担を下げていきます。
おいしい!と健康の両立を図るために、「実践食事学」をベースに國井大輔特任教授によって考えられた取り組みです。
*國井大輔特任教授が率いる「栄養管理・実践食教育研究室」独自の取り組み
おいしい!と健康の両立を図るために、「実践食事学」をベースに國井大輔特任教授によって考えられた取り組みです。
*國井大輔特任教授が率いる「栄養管理・実践食教育研究室」独自の取り組み
食事管理プログラムの第1期生の応募は終了いたしました。
次回のご案内まで、お待ちください。
次回のご案内まで、お待ちください。
「実践食事学**」とは
これまで、15年にわたり、延べ8,000人以上のメタボ該当者に栄養指導をしてきて、気付いたことがありました。
それは、適切なタイミングで「食べる学び***」が十分でない、ということでした。
日本では、小学校・中学校・高校で、食育を含め、食事と健康に関する学びがあります。世界的に見ても、制度として整ったとても恵まれた環境ですが、自分の意思で、自由に食事が選べるタイミングで、その学びが活かせている人はどのくらいいるでしょうか。
ヘルスケア市場では「情報の非対称性(適切な情報が届きにくい状況)」が起きていて、意識していても食事管理が難しい人も多いのです。
そこで、食事と健康を社会体験から学べる選択肢も必要だと考え、「大人の食育リスキリング」と位置づけ、体験から学べる環境を社会実装するために、様々な取り組みを行っています。
実践食事学では、脳が選ぶ「欲」を満たす食事だけでなく、「腸内共生細菌」のための食事にも目を向ける「栄養2.0」という視点も特徴としています。食事と健康について学ぶ時間が最も多い国家資格者である管理栄養士として、AIとの共存が当たり前になる世界で何ができるのか、新たなチャレンジを続けます。
**國井大輔特任教授が率いる「栄養管理・実践食教育研究室」独自の考え方
***自身に合った「食事の選び方」と「食べ方の工夫」を実践する力を養うこと
それは、適切なタイミングで「食べる学び***」が十分でない、ということでした。
日本では、小学校・中学校・高校で、食育を含め、食事と健康に関する学びがあります。世界的に見ても、制度として整ったとても恵まれた環境ですが、自分の意思で、自由に食事が選べるタイミングで、その学びが活かせている人はどのくらいいるでしょうか。
ヘルスケア市場では「情報の非対称性(適切な情報が届きにくい状況)」が起きていて、意識していても食事管理が難しい人も多いのです。
そこで、食事と健康を社会体験から学べる選択肢も必要だと考え、「大人の食育リスキリング」と位置づけ、体験から学べる環境を社会実装するために、様々な取り組みを行っています。
実践食事学では、脳が選ぶ「欲」を満たす食事だけでなく、「腸内共生細菌」のための食事にも目を向ける「栄養2.0」という視点も特徴としています。食事と健康について学ぶ時間が最も多い国家資格者である管理栄養士として、AIとの共存が当たり前になる世界で何ができるのか、新たなチャレンジを続けます。
**國井大輔特任教授が率いる「栄養管理・実践食教育研究室」独自の考え方
***自身に合った「食事の選び方」と「食べ方の工夫」を実践する力を養うこと
「実践食事学」の実店舗展開例
埼玉県比企郡川島町の名店とタイアップ|かわじま呉汁うどん
埼玉県の郷土食のひとつである「呉汁」を再評価して、実際の料理を通じた「実践食事学」をゼミ活動に取り入れました。料理の食文化的値、栄養的価値の評価だけでなく、自治体や商工会を通じてタイアップした「本手打ちうどん庄司」の実店舗内で、成果を掲示することになりました。
八丁味噌ベースの美味しいスープにすりつぶした大豆を加え、全粒粉を配合したコシの強い煮込みうどんは、たんぱく質と食物繊維の多さ、ナトリウム/カリウム比率の低さを特徴としました。学生は栄養計算と各種調査などを行い、身近な食事の再評価から地域経済への影響についても学びました。
八丁味噌ベースの美味しいスープにすりつぶした大豆を加え、全粒粉を配合したコシの強い煮込みうどんは、たんぱく質と食物繊維の多さ、ナトリウム/カリウム比率の低さを特徴としました。学生は栄養計算と各種調査などを行い、身近な食事の再評価から地域経済への影響についても学びました。
ページ内目次
- 2026年8月 第1期「食べ方研究所」 顔合わせオリエンテーションを開催しました
- 2026年7月 外部講師との対談講義:「埼玉うどんの発信と健康について―食文化の発信と健康の両立を目指すプロの視点」武正 倫氏
- 2026年7月 外部講師との対談講義:「空の安全を支える徹底した自己管理術」髙桑 久仁昭氏
- 2026年6月 外部講師との対談講義:「頑張りすぎない食べ方のヒント」おかもと まり氏
- 2026年6月 食べかた研究所食事管理プログラム第1期生募集終了 ※第1期生の募集は終了しました
- 2026年3月 食物栄養学科 國井 大輔 特任教授が、プラスちゃんを交えてNewDays新座さんらと今後の連携について打ち合わせをしました
- 2026年2月 食物栄養学科 國井 大輔 特任教授が、プラスちゃんナッツの一般販売について「ちいぷら通信 VOL.4」で報告しました
- 2026年1月 本学オリジナル商品「プラスちゃんナッツ」がNewDays新座で販売開始しました
- 2025年12月 食物栄養学科 國井 大輔 特任教授が「実践食事学の考え方と社会実装について」を講演しました
- 2025年11月 食物栄養学科 國井 大輔 特任教授が開発に携わった「プラスちゃんナッツ」を「新座フェス」で紹介しました
- 2025年10月 食物栄養学科 國井 大輔 特任教授が、北京市科学技術研究院(BAST)が主催した「第10回 高齢者サービス科学とイノベーション国際フォーラム」でオンライン講演をしました
- 2025年9月 食物栄養学科 國井 大輔 特任教授が「iU 情報経営イノベーション専門職大学」でセミナー講師を務めました
- 2025年8月 食物栄養学科 國井 大輔 特任教授が「実践食事学コラボ」している「すったて」を参考に、セブンイレブン独自の「すったて」が販売されました
- 2025年7月 在日ベトナム人向け医療サポートサービス「HICO」で「実践食事学」のWeb記事連載を始めました
- 2025年7月 かわじま「すったて」うどんと「実践食事学コラボ」しました
- 2025年6月 栄養サポート子供向けお菓子「GOONA(グーナ)」が発売されました
- 2025年5月 「ナッツ&フルーツ」がリニューアルされました
- 2025年4月 「KAZOの未来を創る全ての開拓者へ」において、特別講演のセミナー講師を務めました
- 2025年3月 川島町商工会商業部主催のセミナーの講師を務めました
2026年8月 第1期「食べ方研究所」 顔合わせオリエンテーションを開催しました

8月8日(土)に、食事管理支援プログラム「食べかた研究所(たべけん)」の第1期顔合わせオリエンテーションを実施しました。
「食べかた研究所」は、食物栄養学科 國井 大輔 特任教授が提唱する「実践食事学(食べる学び)」に基づき、一人ひとりに合った「食べる力」を身につけることを目指したプログラムです。食事の選び方だけでなく、「心身の負担を下げる食べかたの工夫」に着目し、実際の体験を通して学びを深めていくことが特徴です。
今回のオリエンテーションでは、参加者同士の顔合わせを行うとともに、約3か月間にわたるプログラムの概要や今後の進め方について説明しました。
今後は、健康診断結果や生活習慣などを確認しながら、一人ひとりの状態や目的に応じた食事管理プログラムを提案し、「身体の負担を下げる食べかた」の体験学習などを行っていきます。
本プログラムは、大学が有する食事・栄養・健康管理に関する知識や技術を地域に還元するとともに、管理栄養士を目指す学生の教育活動の場としても実施します。
今後の活動を通して、参加者一人ひとりが自分に合った「食べる力」を身につけ、日々の生活に生かしていくことを目指します。
「食べかた研究所」は、食物栄養学科 國井 大輔 特任教授が提唱する「実践食事学(食べる学び)」に基づき、一人ひとりに合った「食べる力」を身につけることを目指したプログラムです。食事の選び方だけでなく、「心身の負担を下げる食べかたの工夫」に着目し、実際の体験を通して学びを深めていくことが特徴です。
今回のオリエンテーションでは、参加者同士の顔合わせを行うとともに、約3か月間にわたるプログラムの概要や今後の進め方について説明しました。
今後は、健康診断結果や生活習慣などを確認しながら、一人ひとりの状態や目的に応じた食事管理プログラムを提案し、「身体の負担を下げる食べかた」の体験学習などを行っていきます。
本プログラムは、大学が有する食事・栄養・健康管理に関する知識や技術を地域に還元するとともに、管理栄養士を目指す学生の教育活動の場としても実施します。
今後の活動を通して、参加者一人ひとりが自分に合った「食べる力」を身につけ、日々の生活に生かしていくことを目指します。


2026年7月 外部講師との対談講義:「埼玉うどんの発信と健康について―食文化の発信と健康の両立を目指すプロの視点」武正 倫氏
7月9日(木)に総合科目「みんなの『実践食事学』(『食べる力』を養うプロの技)」において、YouTubeチャンネル「埼玉うどん子TV」を主宰し、加須市観光大使でもある武正倫氏を外部講師としてお招きし、「好きなものを食べ続けるための食べる学び」をテーマに、担当教員である國井 大輔特任教授と対談講義を実施しました。

武正氏は、埼玉県加須市出身で、元中学校の社会科教員という経歴を持ち、現在は登録者数8万人を超えるYouTuberとして県内300店舗以上のうどん店を巡っています。「埼玉といったら、うっどーん!」をキャッチフレーズに、軽快な語り口調と分かりやすい表現で、埼玉うどんの魅力を伝え続けています。先月、自身初の著書「誇るべき埼玉うどん26の物語(双葉社)」を出版されました。
今回の対談では、埼玉うどんの魅力に加え、地域に根ざした食文化、食レポ系インフルエンサーとして直面する「健康管理」について深掘りしていただきました。
今回の対談では、埼玉うどんの魅力に加え、地域に根ざした食文化、食レポ系インフルエンサーとして直面する「健康管理」について深掘りしていただきました。
■ 「家庭の味」から生まれた多様な埼玉うどん文化
香川県の讃岐うどんが戦略的なプロモーションで地位を確立したのに対し、埼玉県のうどんは「各家庭で手打ちされていた」という家庭料理の延長線上にあるのが大きな特徴で、麺や値段など、讃岐うどんにはない魅力を語られていました。
■ インフルエンサーとしての「責任」と健康への向き合い方
「うどんの美味しさだけではなく、店主の想いやストーリーも届けたい…」熱く語る武正氏も35歳という年齢もあり、うどんを食べ続ける自身の健康への影響も気になっているとのこと。更に、自身の発信によって、埼玉県内のうどんの美味しさに気付いてもらえるのは嬉しいが、中高年層の視聴者が多いチャンネルだけに、視聴者の健康への影響も気になっているとのことでした。
香川県の讃岐うどんが戦略的なプロモーションで地位を確立したのに対し、埼玉県のうどんは「各家庭で手打ちされていた」という家庭料理の延長線上にあるのが大きな特徴で、麺や値段など、讃岐うどんにはない魅力を語られていました。
■ インフルエンサーとしての「責任」と健康への向き合い方
「うどんの美味しさだけではなく、店主の想いやストーリーも届けたい…」熱く語る武正氏も35歳という年齢もあり、うどんを食べ続ける自身の健康への影響も気になっているとのこと。更に、自身の発信によって、埼玉県内のうどんの美味しさに気付いてもらえるのは嬉しいが、中高年層の視聴者が多いチャンネルだけに、視聴者の健康への影響も気になっているとのことでした。

■ 新たなアプローチにも果敢に挑戦!
これまでの食レポ系インフルエンサーは、自身の利益を優先しがちだが、これからは地域や社会全体への影響も考えていきたいとのことでした。今後も埼玉県のうどんの魅力を伝えていくことを熱く語られただけでなく、全ての視聴者の方に、埼玉県のうどんの魅力だけでなく、食事と健康をつなぐ管理栄養士との連携にも挑戦していきたいとのことでした。食事に対立軸を設けない「実践食事学」と「埼玉うどん」の今後の展開も楽しみです。
これまでの食レポ系インフルエンサーは、自身の利益を優先しがちだが、これからは地域や社会全体への影響も考えていきたいとのことでした。今後も埼玉県のうどんの魅力を伝えていくことを熱く語られただけでなく、全ての視聴者の方に、埼玉県のうどんの魅力だけでなく、食事と健康をつなぐ管理栄養士との連携にも挑戦していきたいとのことでした。食事に対立軸を設けない「実践食事学」と「埼玉うどん」の今後の展開も楽しみです。
■ 学生からの学び・気づき
・今回の授業では、うどんは食べ物だけではなく、地域の文化や歴史とも深く関わっていることを学びました。また、YouTubeを使って地域の魅力を発信する活動が印象に残りました。食文化を大切にしながら、多くの人に知ってもらうことはとても大切だと思いました。
・今回の授業で、好きなことや得意なことを続けていくことの大切さを改めて感じました。自分の学科のキャッチコピーにも「好きを究める」という言葉がありますが、好きという気持ちを深めていくことで、自分にしかできないことにつながるのだと思いました。また、得意なことを探すだけでなく、苦手なことや避けたいことを知ることで、自分に合う方法を見つけることも大切だと感じました。
・今回の授業では、うどんは食べ物だけではなく、地域の文化や歴史とも深く関わっていることを学びました。また、YouTubeを使って地域の魅力を発信する活動が印象に残りました。食文化を大切にしながら、多くの人に知ってもらうことはとても大切だと思いました。
・今回の授業で、好きなことや得意なことを続けていくことの大切さを改めて感じました。自分の学科のキャッチコピーにも「好きを究める」という言葉がありますが、好きという気持ちを深めていくことで、自分にしかできないことにつながるのだと思いました。また、得意なことを探すだけでなく、苦手なことや避けたいことを知ることで、自分に合う方法を見つけることも大切だと感じました。
2026年7月 外部講師との対談講義:「空の安全を支える徹底した自己管理術」髙桑 久仁昭氏
7月2日(木)に、総合科目「みんなの『実践食事学』(『食べる力』を養うプロの技)」において、日本航空株式会社(JAL)の現役機長であり、運航本部飛行訓練教官も務める髙桑久仁昭氏を外部講師としてお招きし、「空の安全を支えるプロの健康・食事管理」をテーマに、担当教員である國井大輔特任教授との対談講義を実施しました。

髙桑氏は、現在B737の機長としてだけでなく、飛行訓練教官としても活躍されており、総飛行時間は1万5,000時間を超える、まさに「空の安全」を支え続けてきたプロフェッショナルです。今回の対談では、厳しい健康管理が求められるパイロットの職務における「食事管理」を中心に、ご自身の経験に基づいてお話しいただきました。
■ プロとして飛び続けるための健康管理
航空身体検査は、国土交通省の基準に基づき年2回実施される、パイロットにとって極めて重要な健康検査です。この検査に合格できなければ、乗客を乗せて乗務することはできません。また、この検査は、年齢や経験に関わらず同一の基準が求められるため、パイロットには常に高い水準の健康管理が求められています。
■ プロとして飛び続けるための健康管理
航空身体検査は、国土交通省の基準に基づき年2回実施される、パイロットにとって極めて重要な健康検査です。この検査に合格できなければ、乗客を乗せて乗務することはできません。また、この検査は、年齢や経験に関わらず同一の基準が求められるため、パイロットには常に高い水準の健康管理が求められています。
■ 日々の生活に根ざした「食事に対する意識」
法学部出身である髙桑氏は、食事と健康に関する学びは高校までに得た知識や技術が中心であったこと、また会社における健康支援も、健康に問題が生じてから、あるいは生じそうになってからの対応が中心であったことを振り返られました。そのような中で、産業医やご家族の協力を得ながら、ご自身で工夫を重ね、健康管理を続けてこられたことをお話しされました。
法学部出身である髙桑氏は、食事と健康に関する学びは高校までに得た知識や技術が中心であったこと、また会社における健康支援も、健康に問題が生じてから、あるいは生じそうになってからの対応が中心であったことを振り返られました。そのような中で、産業医やご家族の協力を得ながら、ご自身で工夫を重ね、健康管理を続けてこられたことをお話しされました。

一方で、問題が生じる前の「健康維持・増進」の段階から、管理栄養士と食事相談ができる体制などがあれば、より意識しやすくなるのではないかという点にも言及されました。
JALの機長として、日常生活においても食事に対する高い意識を持ち続ける髙桑氏の姿から、プロとしての自己管理意識の高さをうかがい知ることができました。
学生たちは、パイロットという職業が「自身の健康が乗客の安全のためにも必要になる」という高い意識のもとに成り立っていることを学びました。また、プロのパイロットとしての食事やストレスの管理方法についても、髙桑氏の経験に基づく分かりやすい話を通して、深く学ぶことができました。
JALの機長として、日常生活においても食事に対する高い意識を持ち続ける髙桑氏の姿から、プロとしての自己管理意識の高さをうかがい知ることができました。
学生たちは、パイロットという職業が「自身の健康が乗客の安全のためにも必要になる」という高い意識のもとに成り立っていることを学びました。また、プロのパイロットとしての食事やストレスの管理方法についても、髙桑氏の経験に基づく分かりやすい話を通して、深く学ぶことができました。
■ 学生からの学び・気づき
・自己管理を「制限」と捉えるのではなく、「パフォーマンスを維持するための戦略」として捉えている点に学びがありました。機長と副操縦士が食中毒のリスクを避けるために異なるメニューを食べるという、安全を最優先にした管理が印象に残りました。
・自分一人だけでなく、多くの乗客の命を預かる仕事だからこそ、常に健康管理を徹底する必要があるのだと感じました。責任ある立場の方ほど自身の健康管理を疎かにしない「自己管理能力の高さ」に感銘を受けました。
・「木を植えるのに一番いい時期は10年前で、次にいい時期は今」という言葉の通り、健康管理も気づいた今から始めることが大切だと思いました。
・現役の機長から直接お話を聞くことで、一見すると栄養とは無関係に思える仕事であっても、日頃の健康管理がどれほど重要な意味を持つのかを実感することができました。
・自己管理を「制限」と捉えるのではなく、「パフォーマンスを維持するための戦略」として捉えている点に学びがありました。機長と副操縦士が食中毒のリスクを避けるために異なるメニューを食べるという、安全を最優先にした管理が印象に残りました。
・自分一人だけでなく、多くの乗客の命を預かる仕事だからこそ、常に健康管理を徹底する必要があるのだと感じました。責任ある立場の方ほど自身の健康管理を疎かにしない「自己管理能力の高さ」に感銘を受けました。
・「木を植えるのに一番いい時期は10年前で、次にいい時期は今」という言葉の通り、健康管理も気づいた今から始めることが大切だと思いました。
・現役の機長から直接お話を聞くことで、一見すると栄養とは無関係に思える仕事であっても、日頃の健康管理がどれほど重要な意味を持つのかを実感することができました。
2026年6月 外部講師との対談講義:「頑張りすぎない食べ方のヒント」おかもと まり氏
6月25日(木)に総合科目「みんなの『実践食事学』(『食べる力』を養うプロの技)」において、SNSマルチクリエーター おかもと まり様を講師としてお招きし、「頑張りすぎない食べかたのヒント」をテーマに担当教員である國井大輔特任教授と対談講義を実施しました。

この対談講義は、これまでの学びをさらに深めるため、担当教員との対談を通じて、食事と心身の健康に関する様々な考え方に触れ、自身の視野を広げることを目的としています。
対談では、不規則な芸能活動での体調管理、その後に経験された「心の病」という講師自身のライフストーリーをベースに、心と体の健康に直結する食事のあり方について学びました 。
対談では、不規則な芸能活動での体調管理、その後に経験された「心の病」という講師自身のライフストーリーをベースに、心と体の健康に直結する食事のあり方について学びました 。

■「心の病」の経験から紐解く食事の大切さ
おかもと氏自身が心の病を経験したからこそ実感したという、「食事の大切さ」が語られました。精神的な健康を保つ上でも、日々の食生活が如何に重要な土台となっているかを女性目線から深く見つめ直す重要性が提示されました。
■「頑張りすぎない」食べ方のヒント
子育てや日々の忙しい暮らしの中で、完璧を求めすぎてストレスを抱えないための「ゆるっと」した向き合い方が提案されました 。「栄養バランスを完璧にしなきゃいけない」というプレッシャーを手放し、“頑張りすぎない” 食べ方のヒントを等身大の視点から一緒に考えていく時間となりました。
おかもと氏自身が心の病を経験したからこそ実感したという、「食事の大切さ」が語られました。精神的な健康を保つ上でも、日々の食生活が如何に重要な土台となっているかを女性目線から深く見つめ直す重要性が提示されました。
■「頑張りすぎない」食べ方のヒント
子育てや日々の忙しい暮らしの中で、完璧を求めすぎてストレスを抱えないための「ゆるっと」した向き合い方が提案されました 。「栄養バランスを完璧にしなきゃいけない」というプレッシャーを手放し、“頑張りすぎない” 食べ方のヒントを等身大の視点から一緒に考えていく時間となりました。
■学生からの学び・気づき
・食事は単に体を作るだけではなく、心の健康にも大きく関係していると学びました。講師の体験談から、偏った食生活や不規則な生活がメンタルの不調につながる可能性があり、逆に腸内環境を整えたり食事内容を見直したりすることで、心身の状態が改善することがあると知りました。
・健康的な食生活について改めて考えることができました。特に、「頑張りすぎない食べ方」という考え方が印象に残りました。これまで健康のためには厳しく管理することが大切だと思っていましたが、無理なく続けることも重要だと学びました。
今回の対談講義を通じて、学生たちは食事を「管理するもの」としてだけでなく、自分の心と体を支える日々の実践として捉え直す機会となりました。
・食事は単に体を作るだけではなく、心の健康にも大きく関係していると学びました。講師の体験談から、偏った食生活や不規則な生活がメンタルの不調につながる可能性があり、逆に腸内環境を整えたり食事内容を見直したりすることで、心身の状態が改善することがあると知りました。
・健康的な食生活について改めて考えることができました。特に、「頑張りすぎない食べ方」という考え方が印象に残りました。これまで健康のためには厳しく管理することが大切だと思っていましたが、無理なく続けることも重要だと学びました。
今回の対談講義を通じて、学生たちは食事を「管理するもの」としてだけでなく、自分の心と体を支える日々の実践として捉え直す機会となりました。
2026年3月 食物栄養学科 國井 大輔 特任教授が、プラスちゃんを交えてNewDays新座さんらと今後の連携について打ち合わせをしました
2026年3月2日、NewDays新座(株式会社JR東日本クロスステーション)さんと、プラスちゃん本人を交えて、今後の連携について打ち合わせをしました
國井ゼミの学生とプラスちゃんクラブの学生も同席して、商品開発や市場に関する自由な意見交換をさせていただきました。NewDays新座の店長さんを含め、プラスちゃん本人との対面に嬉しそうでした。
今後も、本学のマスコットキャラクターであるプラスちゃんと、学科の技術を「プラス」した社会連携活動を進めていくことを、みなさんで共有させていただきました。
今後の活動をお楽しみに。
株式会社JR東日本クロスステーション
https://www.jr-cross.co.jp/
國井ゼミの学生とプラスちゃんクラブの学生も同席して、商品開発や市場に関する自由な意見交換をさせていただきました。NewDays新座の店長さんを含め、プラスちゃん本人との対面に嬉しそうでした。
今後も、本学のマスコットキャラクターであるプラスちゃんと、学科の技術を「プラス」した社会連携活動を進めていくことを、みなさんで共有させていただきました。
今後の活動をお楽しみに。
株式会社JR東日本クロスステーション
https://www.jr-cross.co.jp/
2026年2月 食物栄養学科 國井 大輔 特任教授が、プラスちゃんナッツの一般販売について「ちいぷら通信 VOL.4」で報告しました
2026年2月現在、本学から徒歩9分ほどにある就労移行支援施設「スワンベーカリー新座店(ヤマトグループ関連団体)」さんで一般販売をしています。
本学マスコットキャラクターを冠した初めての商品ということで、関係者の皆さまに多大なるご協力を賜りましたこと、重ねてお礼申し上げます。
また、この商品は、本学・本学科の活動成果のひとつとして周知するためだけに企画開発しましたので、これからも、様々な場面で利用していきたいと考えています。
本学マスコットキャラクターを冠した初めての商品ということで、関係者の皆さまに多大なるご協力を賜りましたこと、重ねてお礼申し上げます。
また、この商品は、本学・本学科の活動成果のひとつとして周知するためだけに企画開発しましたので、これからも、様々な場面で利用していきたいと考えています。


関連リンク
2026年1月 本学オリジナル商品「プラスちゃんナッツ」がNewDays新座で販売開始しました

食物栄養学科の國井 大輔 特任教授が監修した、本学オリジナル商品「プラスちゃんナッツ」が、2026年1月19日(月)よりNewDays新座にて販売を開始しました。
「プラスちゃんナッツ」は、アーモンドやくるみ、黒大豆、かぼちゃの種に加え、いちじくやクランベリーを組み合わせた、栄養バランスに配慮したナッツ商品です。食塩不使用で素材本来の味わいを大切にし、手軽に楽しめる小袋タイプとして開発されました。
この商品は、実践食事学の特徴である「食べ方の工夫」として、間食や食事の前にサラダにトッピングするなど「ナッツファースト」での利用を推奨しています。
これまで学園祭や地域イベントなどで販売してきた本商品が、駅ナカ店舗で取り扱われることで、より多くの方に本学の取り組みを知っていただく機会となります。今後も本学では、教育・研究の成果を社会に発信する取り組みを進めてまいります。
「プラスちゃんナッツ」は、アーモンドやくるみ、黒大豆、かぼちゃの種に加え、いちじくやクランベリーを組み合わせた、栄養バランスに配慮したナッツ商品です。食塩不使用で素材本来の味わいを大切にし、手軽に楽しめる小袋タイプとして開発されました。
この商品は、実践食事学の特徴である「食べ方の工夫」として、間食や食事の前にサラダにトッピングするなど「ナッツファースト」での利用を推奨しています。
これまで学園祭や地域イベントなどで販売してきた本商品が、駅ナカ店舗で取り扱われることで、より多くの方に本学の取り組みを知っていただく機会となります。今後も本学では、教育・研究の成果を社会に発信する取り組みを進めてまいります。
2025年12月 食物栄養学科 國井 大輔 特任教授が「実践食事学の考え方と社会実装について」を講演しました

2025年12月22日、エンブリッジ株式会社(大阪市西区)主催のヘルスケア研修会で「実践食事学の考え方と社会実装について」について、経営者などに対して90分ほど講演をしました。
当日は、オンライン・オフライン含め、60名を超える大阪の方々に対して、「食事に対する新しい学びと考え方」について説明しました。
当日は、オンライン・オフライン含め、60名を超える大阪の方々に対して、「食事に対する新しい学びと考え方」について説明しました。

講演後は、“うまいもん”に敏感な大阪という土地柄もあり、活発な質疑がありました。「実践食事学」という体験を通じた「食育リスキリング」について、わたしたちの取り組みについても、関心を持ってもらえたようです。
エンブリッジ株式会社
https://enbridge.jp/
エンブリッジ株式会社
https://enbridge.jp/


2025年11月 食物栄養学科 國井 大輔 特任教授が開発に携わった「プラスちゃんナッツ」を「新座フェス」で紹介しました

2025年11月14~16日にマルイファミリー志木さんで行われた「I♡新座フェス」で、スワンベーカリーさんと「プラスちゃんナッツ」を紹介しました。
初めての学外イベントで、本学学生も大学・学科のPR活動を行いました。
当日は、本学卒業生の管理栄養士や、食レポ系YouTuberの武正倫さんも来場いただき、プラスちゃんナッツのPRをしていただきました。
初めての学外イベントで、本学学生も大学・学科のPR活動を行いました。
当日は、本学卒業生の管理栄養士や、食レポ系YouTuberの武正倫さんも来場いただき、プラスちゃんナッツのPRをしていただきました。


武正倫さんとは、今後、食物栄養学科 國井 大輔 特任教授と食体験を通じた「食べる学び」の機会環境整備として、実践食事学コラボをしていく予定です。
プラスちゃんナッツは、スワンベーカリーさん店舗(新座市菅沢1-3-1)でも継続的に販売していく予定です。
武正倫さんの「埼玉うどん子TV」のコンテンツ
https://www.youtube.com/@saitamaudonkoTV
プラスちゃんナッツは、スワンベーカリーさん店舗(新座市菅沢1-3-1)でも継続的に販売していく予定です。
武正倫さんの「埼玉うどん子TV」のコンテンツ
https://www.youtube.com/@saitamaudonkoTV
2025年10月 食物栄養学科 國井 大輔 特任教授が、北京市科学技術研究院(BAST)が主催した「第10回 高齢者サービス科学とイノベーション国際フォーラム」でオンライン講演をしました

2025年10月22(水)-23日(木)に、BAST附属智慧养老研究所(ISA)(https://www.bjast.ac.cn/ISA/)で「第十届老年服务科学与创新国际论坛(The 10th International Forum on Senior Care Science and Innovation)」が開催され、「超高齢社会における日本の栄養管理環境と高齢者向け食産業の最前線」というテーマでオンライン講演をしました。
北京市科学技術研究院(https://www.bjast.ac.cn/)は、北京市人民政府の直属の総合的な科学研究機関で、スマート・エイジング(智慧养老)や高齢者向けの科学研究や技術開発ならびに学術交流を行っています。
会場には、中国現地の専門家や高齢者関連事業者が多く集まり、日本の栄養管理技術に関心を持っていたとのことです。
北京市科学技術研究院(https://www.bjast.ac.cn/)は、北京市人民政府の直属の総合的な科学研究機関で、スマート・エイジング(智慧养老)や高齢者向けの科学研究や技術開発ならびに学術交流を行っています。
会場には、中国現地の専門家や高齢者関連事業者が多く集まり、日本の栄養管理技術に関心を持っていたとのことです。


2025年9月 食物栄養学科 國井 大輔 特任教授が「iU 情報経営イノベーション専門職大学」でセミナー講師を務めました
2025年9月10日(水)15:00~16:00、iU 情報経営イノベーション専門職大学が毎年開催している特別セミナーで「実践食事学」で、「食べる学び」が変わる!~ 体験で実生活につなぐ学びとは?と題した講演を行いました。
iU 情報経営イノベーション専門職大学は、2020年に開学したイノベーションを創出できる人材育成を目指している大学で、約4ヶ月のインターンシップや、起業挑戦の「イノベーションプロジェクト」といった実践的な学びができるユニークなコンセプトの大学です。
当日は、30名ほどの関係企業様に向けて、新しい取り組みである実践食事学について紹介しました。
https://www.i-u.ac.jp/
iU 情報経営イノベーション専門職大学は、2020年に開学したイノベーションを創出できる人材育成を目指している大学で、約4ヶ月のインターンシップや、起業挑戦の「イノベーションプロジェクト」といった実践的な学びができるユニークなコンセプトの大学です。
当日は、30名ほどの関係企業様に向けて、新しい取り組みである実践食事学について紹介しました。
https://www.i-u.ac.jp/


2025年8月 食物栄養学科 國井 大輔 特任教授が「実践食事学コラボ」している「すったて」を参考に、セブンイレブン独自の「すったて」が販売されました
本手打ちうどん庄司さんと実践食事学コラボしている夏の味「すったて」を参考に、セブンイレブン独自の「すったて」が販売されました。
昨年、実践食事学コラボした、季節限定商品「冬の味「呉汁」」に続き、「夏の味「すったて」」で「食べる学び」を提供していたところ、川島町商工会経由で今回のお話をいただきました。
ポスター制作に関して、ゼミ生が栄養計算や調査などを担当しました。制作したポスターは、川島町内ならびに周辺エリアのセブンイレブン、新座市内のセブンイレブンでも掲示されているお店があります(全てのセブンイレブンでポスターが掲示されてるわけではありません)。
商品は季節限定ですので、セブンイレブンで見かけたら埼玉県の郷土料理を楽しんでみてください。
昨年、実践食事学コラボした、季節限定商品「冬の味「呉汁」」に続き、「夏の味「すったて」」で「食べる学び」を提供していたところ、川島町商工会経由で今回のお話をいただきました。
ポスター制作に関して、ゼミ生が栄養計算や調査などを担当しました。制作したポスターは、川島町内ならびに周辺エリアのセブンイレブン、新座市内のセブンイレブンでも掲示されているお店があります(全てのセブンイレブンでポスターが掲示されてるわけではありません)。
商品は季節限定ですので、セブンイレブンで見かけたら埼玉県の郷土料理を楽しんでみてください。
2025年7月 在日ベトナム人向け医療サポートサービス「HICO」で「実践食事学」のWeb記事連載を始めました
在日ベトナム人は、中国人に次いで2位の多さ(2024年末で約63万人)になっています。そんなベトナム人の在日生活を支えるサービスを展開している株式会社WAP(ワップ)さんと、体験を通じた食べる学びである「実践食事学」に関する情報提供を始めました。
https://hico.co.jp/ja/posts/shiidewonawanaitamenimonakoto
株式会社WAPは訪日ベトナム人向け医療コーディネートサービスを軸に、在日ベトナム人に向けて医療サポートサービス「HICO」を展開しています。
また、本学大学院修了した学生も在職中で、担当者(男性)は本学の附属幼稚園出身ということもあり、不思議なご縁がありました。
株式会社WAP(ワップ)
https://www.wap-inc.com/
https://hico.co.jp/ja/posts/shiidewonawanaitamenimonakoto
株式会社WAPは訪日ベトナム人向け医療コーディネートサービスを軸に、在日ベトナム人に向けて医療サポートサービス「HICO」を展開しています。
また、本学大学院修了した学生も在職中で、担当者(男性)は本学の附属幼稚園出身ということもあり、不思議なご縁がありました。
株式会社WAP(ワップ)
https://www.wap-inc.com/
2025年7月 かわじま「すったて」うどんと「実践食事学コラボ」しました

川島町商工会がブランディングしている夏の郷土料理「すったて」を、冬の「呉汁」に続き、実践食事学コラボしました。
こちらのお店では、茗荷や青じそなどの夏野菜に加え、川島町で200年以上の歴史を持つ笛木醤油さん(https://kinbue.jp/)の醤油を使い、擦り胡麻の風味豊かに仕上げています。
実際にゼミ生と現地に出向き、実食に加え、兄弟店主に開発の経緯や想いなどを伺いました。
うどんは毎日手打ちしたワシワシした強い食感が特徴で、夏野菜の風味と付け汁のバランスが良く、とてもおいしかったです。
また、15年ほど前、当時はInstagramもなかった時代に、おかみさんの発想で、いまの映える見せ方のセンスに驚きました。
こちらのお店では、茗荷や青じそなどの夏野菜に加え、川島町で200年以上の歴史を持つ笛木醤油さん(https://kinbue.jp/)の醤油を使い、擦り胡麻の風味豊かに仕上げています。
実際にゼミ生と現地に出向き、実食に加え、兄弟店主に開発の経緯や想いなどを伺いました。
うどんは毎日手打ちしたワシワシした強い食感が特徴で、夏野菜の風味と付け汁のバランスが良く、とてもおいしかったです。
また、15年ほど前、当時はInstagramもなかった時代に、おかみさんの発想で、いまの映える見せ方のセンスに驚きました。


2025年6月 栄養サポート子供向けお菓子「GOONA(グーナ)」が発売されました
栄養サポートブランド「GOONA(グーナ)」が、株式会社KIDS SNACK LAB(東京都世田谷区)から発売されました。
今回発売されたグミは、「子供のおやつ」と「実践食事学」がコラボした取り組みで、子供に人気があるグミに、23種類の栄養成分を配合しているのが特徴です。
また、保存料は使わず、甘味付けには白砂糖ではなく、アガベシュガーや、てんさい糖を使用しており、素材にもこだわっています。
「カロリーパフォーマンス」という、カロリーと栄養成分のバランスに関する新たな視点も提案しています。
今回発売されたグミは、「子供のおやつ」と「実践食事学」がコラボした取り組みで、子供に人気があるグミに、23種類の栄養成分を配合しているのが特徴です。
また、保存料は使わず、甘味付けには白砂糖ではなく、アガベシュガーや、てんさい糖を使用しており、素材にもこだわっています。
「カロリーパフォーマンス」という、カロリーと栄養成分のバランスに関する新たな視点も提案しています。


2025年5月 「ナッツ&フルーツ」がリニューアルされました
コストコホールセールジャパン株式会社向けに、5年ほど前に監修したこの商品は、「いちじく・クランベリー」のドライフルーツに合うナッツなどの種類と量を、栄養成分などを考慮して独自に組み合わせたものです。低糖質でありながら優しい甘さがあり、食塩不使用なので、間食などにも適しています。
また、監修当初から商品の栄養特性を活かした「ナッツファースト」という新しい食べ方習慣も提唱しています。
國井大輔特任教授は、管理栄養士として「食べる学び」を「実生活」につなぐ「実践食事学」という「食育リスキリング」の社会実装を進めています。
日本全国37か所にあるコストコ倉庫店で順次リニューアルされます。
また、監修当初から商品の栄養特性を活かした「ナッツファースト」という新しい食べ方習慣も提唱しています。
國井大輔特任教授は、管理栄養士として「食べる学び」を「実生活」につなぐ「実践食事学」という「食育リスキリング」の社会実装を進めています。
日本全国37か所にあるコストコ倉庫店で順次リニューアルされます。
2025年4月 「KAZOの未来を創る全ての開拓者へ」において、特別講演のセミナー講師を務めました
2025年3月18日(火)19:00~20:30、株式会社INLIGHT主催の交流セミナーで「実践食事学から未来を創る」と題した特別講演を行いました。
当日は、遅い時間にもかかわらず、角田加須市長をはじめ、地元企業である湖池屋さんも来場され、様々な業種の方と幅広い意見交換ができました。
加須市在住の本学科卒業生(管理栄養士)も参加し、食を通じた地域の活性化に管理栄養士の技術が役立てるかもしれない、と感想を述べていました。
当日は、遅い時間にもかかわらず、角田加須市長をはじめ、地元企業である湖池屋さんも来場され、様々な業種の方と幅広い意見交換ができました。
加須市在住の本学科卒業生(管理栄養士)も参加し、食を通じた地域の活性化に管理栄養士の技術が役立てるかもしれない、と感想を述べていました。

2025年3月 川島町商工会商業部主催のセミナーの講師を務めました
2025年2月27日(15:30~17:00)、「泉の里(川島町吹塚)https://izumi-no-sato-kawa.jimdofree.com/」で、健康づくりイベントが行われ、食物栄養学科國井大輔特任教授が講師として、國井ゼミで展開している「みんなの実践食事学」について講演を行いました。
当日は、商工会の会員25事業者ほどに対して、講義や作業だけでなく、実際の料理も試食しながら、学びと実食体験を行いました。
様々な世代の法人代表者の方々は、健康と食事に関する興味関心がとても高く、今後の連携も楽しみです。
また、本学科卒業生の管理栄養士も参加し、授業で学んだ知識が、実社会で展開されることを実感し、新たな学びにつながったと、感想を述べていました。
様々な世代の法人代表者の方々は、健康と食事に関する興味関心がとても高く、今後の連携も楽しみです。
また、本学科卒業生の管理栄養士も参加し、授業で学んだ知識が、実社会で展開されることを実感し、新たな学びにつながったと、感想を述べていました。

当日の資料




















