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文芸文化学科

文学・日本語・美術・演劇・文化


【卒業生・在学生・高校生の皆さんへ】

11/3開催「三浦しをん氏講演会」に優先案内いたします


『舟を編む』の著者三浦しをん氏が、近世演劇界の研究者、評論家と鼎談を繰り広げます。
卒業生、在学生、高校生の皆さんに、優先案内をいたしますので、受講を希望される方は、以下よりお申し込みください。
(要事前予約・受講料無料)

十文字学園女子大学文芸文化学科完成記念講演会 三浦しをん氏講演会
「先生!、、、わたしを伝統芸能好きにしてください」

《鼎談》三浦しをん氏(作家)× 鳥越文蔵氏(演劇研究者)× 渡辺保氏(演劇評論家)

 日 時:2018年11月3日(土・祝)13:30~15:30 (受付13:00~)
 会 場:十文字学園女子大学9417教室
 優先受付枠:100名
 優先受付期間:9月1日~9月30日

 申込方法:HPの申込フォームでお申し込みください。
 http://www.jumonji-u.ac.jp/mailform/bungei_lecture_181103.html
※この申込フォームは、高校生・卒業生・在学生のための申込フォームです。
 この優先枠とは別に一般枠を設けておりますので一般の方は、10月3日からの一般申込開始日をお待ちください。


 お問い合わせ:bungei@jumonji-u.ac.jp(文芸文化学科助手室)

ゆたかな表現力を身につけ、うつくしい女性に
コミュニケーションの基本であり、文学などの芸術でも私たちの心に響いてくる「ことば」。文芸や言葉を多角的に研究することで、人や文化に関する教養を身につけます。その上で「読む」「書く」「聴く」「話す」といった日本語運用能力を磨き、ライターや編集者など「ことば」に関わる仕事に就いたり、図書館司書、学芸員、教諭などの資格を活かしたりと、幅広い分野で社会に貢献できる豊かな表現能力を備えた女性を育成します。


学びの特徴

= Point 1 =
「知りたい」を見つける50の専門科目


= Point 2 =
基礎から応用へ
学びの根幹となる必修カリキュラム

= Point 3 =
文芸文化学科ならではの資格に挑戦できる

教員メッセージ

好本 惠 教授

文芸・文化を通して人生を豊かに。興味を伸ばし、視野を広げましょう。
どんなことがあっても、自分らしい喜びを見つけて生きていく。学生時代にその方法やきっかけをつかめるといいですね。文学や文化はすぐ役立つようには思えないかもしれませんが、きっとあなたの人生を豊かにしてくれます。芸術や文化に直接触れることのできる体験授業も多くあります。専門性の高い先生方や仲間と共に興味のあることを伸ばし、さらに視野を広げていきましょう。日本語を大切にする姿勢も自然に身につくはずです。

この授業に夢中

芸術とことば
日本の詩歌や昔話、文学作品などを朗読し解釈を深めていきます。


声に出して読むことで
ことばのイントネーションや発生など
「話す力」も身につきます。
(文芸文化学科3年)

消極的だった学生も、
次第に表現が生き生きとしてくる。
朗読には、心を解放する力があります。
(好本 惠 教授)

言葉を中核として、文化と芸術への深い洞察力を持つ女性を育成します。適切かつ高度な日本語の運用能力と論理的思考力を身につけることで、自らの考えや想いを的確に相手に伝える力を養います。また、文化・芸術についての知見を活かして社会への貢献を果たす教養ある女性を育てます。


文芸文化学科の授業を一部紹介します。


学科主催の課外授業のほか、学生主催の七夕パーティーなど様々なイベントを開催しています。


文芸文化学科のカリキュラムは、各種資格・検定を効率よく取得できるよう工夫されています。
各種資格については、詳細のページもご覧ください。


文芸文化学科では、オープンキャンパスで模擬授業(体験講座)を行います。
体験講座への参加を入試につなげることが可能です。
是非、大学の授業を体験してみてください。【事前申込み不要】


学科紹介