NEW教育学部
教育学部幼児教育学科
2年生
寄り添う保育
田村 紗菜さん(私立東京文華(旧:文華女子)高等学校)
将来は保育者になることを目標に、実習や実践が充実している点に魅力を感じ保育を学ぶ学部へ進学しました。現在は、子ども本人だけでなく家庭環境や保護者との関わりを含めた「家庭支援」について学び、乳児院での支援にも関心を深めています。学生生活では委員会活動に力を入れ、全体を見て行動する責任感や協調性を身につけました。高校時代は一人で悩みを抱えがちでしたが、大学では周囲に頼ることを学び、心に余裕を持って物事に向き合えるようになり、自身の成長を実感しています。将来は子どもと家庭の双方に寄り添い、安心できる居場所を提供できる保育者をめざしています。
※2026年現在の学部・学科名は「教育人文学部 幼児教育学科」です。
教育学部児童教育学科
1年生
学びの喜び
佐伯 雛恵さん(私立藤村女子高等学校)
特別支援学校の先生への憧れから教育人文学部児童教育学科に進学しました。高校時代に特別支援教育について学ぶ機会があり、「一人ひとりの特性に寄り添いながら成長を支える教師」の姿に強い魅力を感じました。大学では教育の基礎や児童理解、授業づくりを幅広く学び、子どもの個性やペースに合わせた支援の大切さを実感しました。学外ではバドミントンの外部指導員として中学生を指導し、努力や協力の大切さを伝えています。大学生活を通して視野が広がり、自分の考えを言葉で伝える力も成長したと感じています。将来の目標は、特別支援学校の教員になることです。一人ひとりの可能性を大切にしながら、『できた』という喜びを積み重ねられる学びの場をつくりたいです。
※2026年現在の学部・学科名は「教育人文学部 児童教育学科」です。
NEW心理学部
心理学部心理学科
2年生
心身支援力
本田 萌彩さん(盛岡市立高等学校)
心理学の知識を基盤に、心身両面から子どもを支えられる養護教諭をめざし、心理学科へ進学しました。学校生活の中で、体調不良だけでなく不安や悩みを抱える子どもと向き合う養護教諭の姿に触れ、その重要性を実感したことが進学のきっかけです。現在は子どもの心理臨床や精神保健、感情・人格心理学を通して心身の相互関係を学び、救急処置や公衆衛生の授業で実践的な対応力も養っています。学生生活では実技試験対策やオープンキャンパススタッフとしての活動を通じ、協調性と寄り添う姿勢を身につけました。将来は冷静な判断と心理的理解をもって、子どもに安心と安全を届けられる養護教諭になることを目標としています。
※2026年現在の学部・学科名は「教育人文学部 心理学科」です。
NEW文学部
文学部文芸文化学科
3年生
本と人をつなぐ
原田 菜々さん(私立大川学園高等学校)
幼い頃から本に親しみ、将来は本に関わる仕事がしたいと考え文学部へ進学しました。図書館司書資格の取得をめざしつつ、図書館学や書籍空間論など幅広く学び、現在は図書館学を専門とするゼミに所属しながら、図書館見学や展示への参加を通して実践的に学習しています。卒業論文では「本屋と地域コミュニティ」をテーマに研究を進めています。学生生活では子どもの居場所づくりを目的としたボランティア活動に力を入れ、主体的に企画・運営を行ってきました。大学生活を通して自ら考え行動する力が身につき、将来は本の魅力を伝え、人と本をつなぐ仕事に就くことを目標としています。
※2026年現在の学部・学科名は「教育人文学部 文芸文化学科」です。
社会情報
デザイン学部
社会情報デザイン学部社会情報デザイン学科
2年生
技術で創造する
嶋田 桜さん(私立S高等学校)
「社会情報デザイン学部」という名称から設計的な学びに興味を持ち、分野を横断して学べる点に魅力を感じて進学しました。将来はシステムエンジニアをめざし、JavaをはじめPython、C言語、Scriptなど複数のプログラミング言語を学習しています。SQLを用いたデータベースの作成や分析にも取り組み、実践的なスキルを習得中です。学業に加え、地域ボランティアや学内活動にも積極的に参加し、自発的に行動する力が向上しました。大学生活を通して興味の幅が広がり、将来は自分の発想を形にできるエンジニアとして活躍することを目標に、資格取得にも挑戦しています。
人間生活学部
人間生活学部健康栄養学科
2年生
主体的な学び
伊藤 実乃梨さん(埼玉県立川越西高等学校)
中学生の頃からお菓子や料理を作ることが好きで、栄養を専門的に学びたいと考えるようになり、健康栄養学科を志望しました。オープンキャンパスで学科の特色やコース制、資格取得の充実度を知り、進学を決意しました。現在は応用栄養学実習で幼児期や妊娠期の献立作成、アレルギー対応食の調理に取り組み、調理学実習では各国の料理にも挑戦しています。実験科目では生化学の理解を深め、学業面では計画的な学習を心がけています。高校時代と比べ、内容を整理して学ぶ力や一つの物事に集中して取り組む姿勢が身につき、将来に向けて主体的に学びを重ねています。
人間生活学部食物栄養学科
2年生
食の専門職
北川 舞由菜さん(埼玉県立越谷総合技術高等学校)
小学生の頃から給食が好きで食に関わる仕事に就きたいと考え、管理栄養士を志して食物栄養学科へ進学しました。現在は栄養学や食品学、臨床栄養学、公衆衛生などを学び、実験やレポートを通して理解を深めています。病気と栄養の関係にも関心を持ち、医学的知識も含めて幅広く学習中です。学生生活では複数の資格取得に挑戦し、司書課程や衛生管理者資格にも積極的に取り組んでいます。言葉遣いや知識量の成長を実感し、将来は病院で患者さんや周囲から信頼され、知識と人間性の両面で頼られる管理栄養士になることを目標としています。
人間生活学部食品開発学科
2年生
食品開発志向
中谷 優美さん(岩手県立盛岡第四高等学校)
高校時代に見たドラマをきっかけにお菓子作りへの興味が深まり、自分の考えたスイーツが商品として並ぶ姿を想像し、食品開発に関心を持ちました。母の勧めで参加したオープンキャンパスを通して本学に魅力を感じ進学し、現在は食品衛生や食品の機能など、食品に関する基礎知識を学んでいます。学生生活では英語学習やガクチカづくりに力を入れ、知識を身につけることの大切さを実感しています。将来は在学中に取得できる資格を活かし、食品に関わる仕事に就くことを目標に、TOEICにも挑戦しています。
人間生活学部人間福祉学科
2年生
介護と成長
丹羽 空さん(私立豊南高等学校)
高校生の時に高齢の祖母と同居し、支え方が分からなかった経験から高齢者福祉に関心を持ち、福祉分野を志しました。現在は介護福祉士と社会福祉士の資格取得をめざし、専門知識を学ぶとともに実習で現場経験を積んでいます。介護技術や相談援助の方法を学び、利用者一人ひとりに寄り添う支援の在り方を探究しています。地域の福祉活動にも参加しながら、学業と生活の両立を大切にしています。高校時代より自信を持って意見を発信できるようになり主体的に行動する力が身につきました。将来は介護施設で働き、利用者に安心を届けられる福祉職をめざしています。