メディア
コミュニケーション学科

対話するチカラにあふれる人へ

メディア社会や文化を理解し、社会で幅広く活躍するためのコミュニケーション力を身につけます。Web、雑誌、映像、音楽などの作品制作を通して、受け手を魅了する創造性豊かな情報発信力と表現力を身につけ、メディア社会や文化への理解を深めます。さらにプレゼンテーション(発表)やディベート(討論)の実践によりコミュニケーション力を身につけるなど、社会人として必要な力を養います。

総合的なコミュニケーション能力を磨いて表現力と就職力を高める。


本学科では、コミュニケーション能力を「人と人との間で意味、意図を正確にやりとりする能力」と考えています。その能力を磨き高めるために、まず話す・聞く・書くといった「言語運用能力」を磨きます。さらに社会とのかかわりを重視し「現代社会における基本的な時事的知識」を身につけます。その上で、コミュニケーションを媒介するメディアを学び、多様な表現力を高めます。現代社会を生き抜くために情報の「買い受け手・送り手」を養成します。

多用な表現活用を体験


コミュニケーション力を身につけ社会で活躍できる人材になるため、「言語運用能力」「時事的・社会的知識」「メディアリテラシー」の学びの3本柱を、5つの科目群(メディアコミュニケーション基礎・メディア社会・メディア文化・メディアデザイン・メディアプロデュース)に分けて、多彩にかつ重層的に学んでいけるよう工夫しています。選択制を取っていますので特に深く学びたい分野がある場合は、その科目群を集中的に履修することもできます。

好きなことに熱中して、就職率100%


本学には、授業で養ったコミュニケーション能力、表現力を実践するために、多彩な課外活動の機会が用意されています。年間イベントを学生たちの手で企画・運営、ネット生放送番組やコミュニティFM番組の制作、埼玉県を中心とした地域連携活動、また各種企業でのインターンシップなど、積極的に社会と関わりながら、社会人になるための力を育てていきます。

詳しい内容はデジタルパンフレットで

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