学科を知るためのワード集(せ)
ゼミ
ゼミナール〔Seminar=ドイツ語〕の略。教員の指導のもとに少数の学生が集まって、文献講読や実技・実践活動、発表、討論などを行う授業形態。指導教員の専門や個性によって、学びの経験内容は大きく異なる。
文芸文化学科では、1年次前期に「入門ゼミナール」(大学共通科目)、1年次後期に「基礎演習」、2年次前期に「文芸文化ゼミⅠ」、2年次後期に「文芸文化ゼミⅡ」、3年次通年に「文芸文化テーマ研究ゼミ」、4年次通年に「卒業研究」と段階的に発展するゼミナール科目がある。どの教員のもとにつくかは、1年次は自動的に割り振られるが、2年次からは事前の希望調査にもとづき人数調整(場合によっては審査)によって決められる。ゼミ単位での社会連携活動や、校外学習、合宿、懇親会などが企画されることも多い。
制度的な指導教員と本当に私淑している師が一致するとは限らないが、卒業して世間に出ると、4年次のゼミ指導教員と師弟関係にあったと社会的にみなされるため、ゼミ選びは慎重に行うことが望ましい。
文芸文化学科では、1年次前期に「入門ゼミナール」(大学共通科目)、1年次後期に「基礎演習」、2年次前期に「文芸文化ゼミⅠ」、2年次後期に「文芸文化ゼミⅡ」、3年次通年に「文芸文化テーマ研究ゼミ」、4年次通年に「卒業研究」と段階的に発展するゼミナール科目がある。どの教員のもとにつくかは、1年次は自動的に割り振られるが、2年次からは事前の希望調査にもとづき人数調整(場合によっては審査)によって決められる。ゼミ単位での社会連携活動や、校外学習、合宿、懇親会などが企画されることも多い。
制度的な指導教員と本当に私淑している師が一致するとは限らないが、卒業して世間に出ると、4年次のゼミ指導教員と師弟関係にあったと社会的にみなされるため、ゼミ選びは慎重に行うことが望ましい。
選択科目
科目の種類のひとつ。絶対に履修しなければいけないわけではなく、興味関心があるか、履修単位数を稼ぐために取る科目。
先輩
後輩から仰ぎ見られるか、鬱陶しがられる存在。どんな組織や集団においても、誰もが必ずなる立場。その場にいるだけで後輩を威圧してしまうため、ある意味、仕事ができる人になるよりも、いい先輩になることの方が難しいかもしれない。




