学科を知るためのワード集(た)
たこパ
たこ焼きパーティーの略。主にゼミの懇親会や打ち上げで行われる。昨今では関東地方でも、たこ焼きを作る家庭が増えたせいか、焼き方に習熟している学生が少なからず見られる。しかし各家庭の流儀がそれぞれにあるため、液少なめ時短タイプと、液多めじっくり調理タイプの二派に分れることが多い。開始してからしばらく経つと、「もう全部のせでよくね?」とばかりに鰹節やら青のりやらまで混ぜ込んで、挙句の果てには、鉄板の窪みではない場所に液を流して、もんじゃ焼きのようなものを作り始めるようになるのは、関東人の悲しい性(さが)だろうか。
単位
1科目1回分の学習量。科目ごとに割り振られるポイントのようなもの。学校により多少の違いはあるが、1単位=45分×1学期とするのが一般的。大学の授業は1時間=90分で実施することが多いため、多くの科目は2単位とされるが、演習科目については90分でも1単位として勘定される。履修した科目について、期末テストや課題等での成績評価に合格すれば「単位を取った」といい、不合格ならば「単位を落とした」という。
担任
大学でも担任制をとっている学校は多い。ただし高校までのような担任によるホームルームは、一般的に行われない。学内における身元引受人のようなもので、書類に署名・捺印してもらう存在。文芸文化学科では1、2年生の時は年に2回以上担任面談を受けることになっている。3年生以上はゼミの担当者が担任となる。不幸にも相性が合わない時を見越して、1、2年生の時は副担任もつく。安心と信頼の文芸文化学科をめざす制度。




